50歳 自分の顔の状態によって朝洗顔を変える

私は、自分の顔の状態や季節によって「朝洗顔」の方法を変えています。

 

毎日洗顔料でばしゃばしゃ、ごしごし、は絶対しないように心がけています。

 

洗いすぎだと「シワ」や「シミ」の原因にもなると思っているからなんです。

 

ごしごししたら、すぐ赤くなってしまうし、メイク前に肌を痛めてしまうのは避けなければと思うからです。

 

特に乾燥する秋・冬には、洗顔料を使わずに、軽く蒸しタオルして、優しく顔をふき取りだけにしています。

 

逆にアブラや汗が気になる季節(春・夏)には、細かく泡立てた洗顔料や、ジェル洗顔、バーム(クリーム状のものが液状に変化する)洗顔、など臨機応変に使用しています。

 

そのため、洗顔料だけでも、季節に応じて何種類か必ずストックするほどなんです。

 

このやり方でトラブルが少ないので、自分には合っているのかなと思っていますが、かなりスペースを使ってしまうんですよね。

 

お金もかかってしまうのがちょっと悩みかもしれませんね。

ニキビができた思春期はスキンケアが苦手でした

私は、皮脂の分泌が盛んな時、特に10代の学生の頃に、水泳部でした。

 

毎日のようにプールの水の中にいたので、本当に洗顔するのが苦手だったんです。

 

そうしたら、ぷつぷつとニキビができはじめ、それが嫌でますます洗顔が憂鬱になってしまったという時期がありました。

 

その時、もっとうまく対処していたら、現在の毛穴の大きさなど気にならなかったのではないかと思う時が多々あるんです。

 

皮脂や汚れなどが毛穴を塞いでしまうことによって、ニキビや吹き出物になってしまうので、汚れを落とすことってとても重要だと思うんですよ。

 

かといって、「はがすタイプ」のパックをすると角栓はとれても、まわりの健康な肌の表皮まではがれてしまうのではないかと思っています。

 

だから、私が使用しているのは「はがすタイプ」ではなくて、「洗い流すタイプ」を使用しています。
でもそれだと毛穴の黒ずみ対策は、不完全な気がするんです。

 

特に小鼻の横の黒ずみや角栓が気になりますね。

ホットクレンジングゲルを使っているので、モイストウォッシュゲルも

マナラの「ホットクレンジングジェル」を冬場に利用しています。

 

少し重めのどろりとしたジェルで、巨峰一粒くらいの大きさを手に取り、すり合わせて柔らかくして使用します。
顔全体に広げる時に、やさしくメイクになじませていき、ぬるま湯ですすぐという方法です。

 

メイク落とし、洗顔マッサージ、洗顔をいっぺんにできた感覚で、自分に合っていると思ったので、続けています。香りもオレンジ系ですっきりしていて、お気に入りです。

 

マッサージしていると温かくなってくるのが、わかるので、じんわりしていていいですね。

 

ダブル洗顔も必要ないし、洗顔後の不快なつっぱり感がないのがいいと思います。

 

「ホットクレンジングジェル」には美容液成分が91%以上入っていると書いてあったと思います。

 

「モイストウォッシュゲル」の美容液成分は97.5%というので、今以上に洗い上がりが「もっちり」するのかなと思いました。

 

パパイン酵素というのも気になりますので、早速試してみようと思いました。

 

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